住信SBIネット銀行からどこへ乗り換えるべき?おすすめの移行先ネット銀行【ドコモSMTBネット銀行の改悪】

 はじめに

住信SBIネット銀行大改悪!? おすすめの乗り換え先

今回は、

銀行口座を15行保有している私が、住信SBIネット銀行からのおすすめの乗り換え先を、それぞれの銀行の特徴とあわせて紹介します。

この記事が、住信SBIネット銀行の改悪にもう耐えれない!という人や、メインバンクの変更を検討している方、口座選びで困っている方の参考になればいいなと思い作成しました。

少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです!(≧▽≦*)

上の手順で紹介していきます。

1.この記事を書いた理由

現在、住信SBIネット銀行はNTTドコモグループの一員となり、これまでの「SBIグループ×三井住友信託銀行」という体制から、「NTTドコモ×三井住友信託銀行」の体制へと変わりました。その影響で、SBIグループは経営から離れ、新たにNTTドコモが加わることとなりました。

また、フルーツ支店のNEOBANKサービス名は「d NEOBANK」(2026年7月11日現在)へ変更されています。当初は、銀行名の変更やdアカウントとの連携を必須にする予定はないと案内されていましたが、その後、2025年12月19日に銀行名を「ドコモSMTBネット銀行」へ2026年8月3日から変更すると発表されました。(最初の話と違うし、正直ちょっとダサい……。)

さらに、フルーツ支店ではアプリのUI変更に加え、デビットカード利用などで貯まる「スマプロポイント」が「期間・用途限定dポイント」へ変更されることや、アプリアイコンが「ドコモの銀行(ドコモSMTBネット銀行)」へ変更されることも発表されています。

この発表を受け、Xでは「ダサい」「メインバンクを変更します」といった声が多く見られ、私自身も今回の記事を書くきっかけとなりました。

この記事が、最近大きな変更が続く住信SBIネット銀行からの乗り換えを検討している方や、新しいメインバンクを探している方の参考になれば嬉しいです。

私自身、住信SBIネット銀行ではフルーツ支店、Vポイント支店、SBI FXトレード支店、第一生命支店、JAL支店の5支店を利用しており、今回の変更には非常に残念な気持ちです。

個人的には、ドコモ色が強くなるにつれて使い勝手が変わってきている印象があり、今後のサービスにも少し不安を感じています。

今後もサービス内容が変わる可能性があることを踏まえ、銀行口座を15行保有し、それぞれの銀行を使い分けている私の経験をもとに、おすすめの乗り換え先を紹介していきます。

少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです!(>ω<)

2.おすすめの乗り換え先4選

この章では、おすすめのメインバンクの乗り換え先を紹介します。

1.SBI新生銀行:

SBI証券ユーザーなら、今回紹介する中で最もおすすめの銀行です。
預金金利やATM無料回数など、総合力が非常に高い銀行です。
※今回は、SBI証券と連携している前提で書いていきます。

2.三井住友銀行(Olive):

メガバンクの安心感とOliveの使いやすさが魅力です。

3.あおぞら銀行

普通預金金利が高く、余剰資金を預ける銀行として優秀です。

4.みんなの銀行

UIがシンプルで、今回紹介する銀行の中で唯一スマホATMに対応している銀行です。

表にまとめるとこのような感じです。

比較項目 SBI新生銀行 三井住友銀行
(Olive)
あおぞら銀行 みんなの銀行
金利 0.55%
(ハイパー預金)
0.30% 1.0%(100万円まで)
0.65%(100万円から)
0.5%(普通預金)
0.6%(貯蓄預金)
他行あて振込
無料回数
10回/月 3回/月 9回/月 3回/月
ことら送金 ×
ATMの利用 無制限
(セブンATM・ローソンATM)
無制限
(三井住友ATM・三菱UFJ ATM)
セブンATM:25・26日のみ無料
無制限
(ゆうちょATM)
セブンATM:入金のみ無料
入金:無制限
出金:月3回まで
スマホATM × × ×
アプリ内メモ ×
UIの使いやすさ 2位 1位 4位 3位
私の預けている割合 2位 3位 1位 4位
おすすめ度 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★☆☆☆
向いている人 SBI証券ユーザー すべての人 金利を重視する人 スマホATM機能が欲しい人

※金利や手数料などの情報は2026年7月13日時点のものです。最新情報は各銀行の公式サイトをご確認ください。

次の章からは、各銀行について詳しく説明していきます!(≧▽≦*)

3.SBI新生銀行

SBI新生銀行 ホーム画面

SBI新生銀行は、SBIグループ傘下の銀行です。2021年12月にSBIホールディングス(SBI HD)が新生銀行を買収し、現在の体制となりました。

SBI証券との相性が非常に良く、SBI証券の口座を保有しているだけで最高ランクの ダイヤモンドステージ となり、さまざまな特典を受けることができます。

例えば、 ハイパー預金の金利が年0.55%になり、銀行預金の残高が SBI証券の買付余力へ自動的に反映されるため、資金を銀行口座と証券口座の間で移動させる手間がありません。

さらに、最近のアップデートでは アプリ内メモ機能が追加され、お金を移動した理由をメモとして残せるようになりました。そのため、後から入出金履歴を見返した際にも、「何のための振り込みだったか」がすぐに分かります。

また、 セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMは 何度でも入出金手数料が無料 で利用できるほか、 ことら送金にも対応しています。

さらに、ダイヤモンドステージでは 他行あて振込手数料が月10回まで無料になるほか、被振り込みや口座振替などの条件を満たすことで現金がもらえるキャンペーンも定期的に実施されています。

総合的に見ても非常に使い勝手が良く、私が最もおすすめしたいネット銀行です。

私自身も、 余剰資金の約2割をSBI新生銀行に預けています。
理由は、預金金利が高く、ハイパー預金の残高がSBI証券の買付余力へ自動反映されるため、資産運用との相性が非常に良いからです。

なお、これから口座開設をする方は、 ポイントインカムを経由して申し込むのがおすすめです。
ポイントインカム経由で口座開設をすると、 1,300円相当のポイントを受け取ることができます。(※記事執筆時点)

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4.三井住友銀行(Olive)

三井住友銀行は、三井住友FG(SMBCグループ)傘下のメガバンクです。安定感があり、私が使った銀行の中では 最もアプリが使いやすい銀行 だと感じています。

Oliveでは、 キャッシュカード・デビットカード・クレジットカード・ポイント払いモードの4つの機能を1枚のカードにまとめることができ、財布の中のカードを減らせるのも魅力です。

さらに、 三井住友銀行ATM・三菱UFJ銀行ATMを何度でも無料で利用できるほか、他行あて振込手数料も 月3回まで無料となっています。

また、Money Forwardとの連携にも対応しており、他行の預金残高や証券口座などの資産をまとめて管理できます。Vポイントがぶいぶい貯まり、普段からVポイントを利用している方には特におすすめです。

Oliveには「 選べる特典」も用意されています。選べる特典には、

  • コンビニATM無料回数の追加
  • 給与受取で毎月200Vポイント
  • 対象のお店で還元率+1% UP
  • 月末の口座残高が1万円以上で毎月100Vポイント

があり、自分の使い方に合わせて特典を選択できます。

さらに、カードには 選べる無料保険が付帯しており、旅行傷害保険や弁護士特約などへ切り替えることもできます。

アプリについては、今回紹介する銀行の中で 最もUIが洗練されていると感じています。現代的で分かりやすいデザインになっており、初めて利用する方でも迷いにくいです。

また、 アプリ内メモ機能も搭載されており、クラウド上に保存されるため、スマートフォンだけでなくPCからもメモを確認できます。このメモ機能も、私が使ってきた銀行の中では一番使いやすいと感じています。

私はOliveを高校1年生から現在(大学1年生)まで利用しています。現在は余剰資金の預け先は別ですが、私にとっては今でもメインバンクのような存在です!

個人的には将来性にも期待しており、三井住友銀行が好きということもあって、高校3年生から三井住友FGの株式を単元未満株で保有しています。

早く100株ホルダーになりたいです…!(≧▽≦*)

これから口座開設をする方は、 ポイントインカムと紹介コードを併用するのがおすすめです。
ポイントインカム経由で申し込むことでポイントを獲得できるほか、紹介コードを入力すると紹介特典も受け取れます。

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私の紹介コード:FF71518-7862268

5.あおぞら銀行

あおぞら銀行 ホーム画面

あおぞら銀行は、 100万円まで円普通預金金利が年1.0% と、業界最高水準の金利で有名な銀行です。預金金利を重視する方には、特におすすめできます。

ATMについては、 セブン銀行ATMからの入金手数料が何度でも無料ゆうちょ銀行ATMからの入出金手数料も何度でも無料となっています。

一方で、今回紹介する銀行の中では 唯一 ことら送金に対応していない 点はデメリットです。

その代わり、 他行あて振込手数料は口座開設から2か月後以降、毎月9回まで無料となっており、振込手数料の面では非常に優秀です。

ただし、振り込みを行う際はアプリから直接操作できず、一度ブラウザ版のインターネットバンキングを開く必要があります。この点は少し不便に感じています...

私自身も、 余剰資金の約7割をあおぞら銀行に預けています。理由はシンプルで、 普通預金金利が非常に高いためです。普段使いというよりは、「余剰資金を置いておく銀行」として非常に優秀だと感じています。

これから口座開設をする方は、 ポイントインカムを経由して申し込むのがおすすめです。
ポイントインカム経由で口座開設をすると、200円分のポイントを受け取ることができます。(※記事執筆時点)

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6.みんなの銀行

みんなの銀行は、 ふくおかFG(FFG)傘下のデジタル銀行です。

アプリの UIが非常にシンプルで、今回紹介する銀行の中では 唯一 スマホATM に対応 しています。そのため、キャッシュカードを持ち歩かなくても、セブン銀行ATMやローソン銀行ATMで現金の入出金ができるのが大きな魅力です。

また、普通預金金利は 年0.5%、貯蓄預金では 年0.6%と比較的高めに設定されています。

一方で、ATMの利用については、 入金は何度でも無料ですが、 出金の無料回数は一般プランで月3回、プレミアム会員でも月13回と制限があります。

私はプレミアム会員の無料期間中、あおぞら銀行が現在の金利になるまでは 余剰資金の約7割を預けていました。現在は預けているお金は0円ですが、今でも振り込みをする時やスマホATMを利用する時などに活用しています。

ただ、UIがシンプルすぎるためか、 振込画面やスマホATM、デビットカード番号の表示画面などで迷ってしまうことがあります……。 (私だけかな??)

これから口座開設をする方は、 紹介コードを利用 するのがおすすめです。
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7.NEOBANKの他の支店はあり?

NEOBANK系列の銀行

今回の銀行名変更は、 Vポイント支店や第一生命支店など、すべてのNEOBANK支店にも影響があります。

しかし、 dアカウントとの連携や大幅なUI変更が行われるのは、現時点ではフルーツ支店のみとなっています。

また、現時点では BtoB向けのNEOBANK支店については、大きな変更を行わない方針が示されています。

そのため、

「NEOBANKの便利な機能は使い続けたいけれど、ドコモ色が強くなるのはちょっと……」

という方は、 V NEOBANK第一生命NEOBANKなど、他のNEOBANK支店の利用を検討してみるのも一つの選択肢だと思います。

私自身も、住信SBIネット銀行のフルーツ支店以外にVポイント支店や第一生命支店を利用していますが、現時点ではこれらの支店を引き続き利用していく予定です。

8.最後に

今回は、 住信SBIネット銀行の名称変更やサービス変更の発表を受けて、おすすめのメインバンクの乗り換え先をまとめました。

口座を開設する際は、 ポイントインカムなどのポイントサイトを経由したり、紹介コードを入力したりすることで、お得に口座開設できる場合があります。
もし興味がありましたら、私の紹介コード「rbf881389162」もぜひ利用してみてくださいね!(≧▽≦*)

ポイントインカムの招待URL:
https://pointi.jp/p/?a=rbf881389162

少しでも皆様の銀行選びのお役に立てていれば嬉しいです。

それでは、また次回の記事でお会いしましょう!(>ω< )

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