Android Studio(2025.以降)で日本語化する方法

はじめに


今回は、

Android Studio(2025以降)を 日本語化する方法について解説します。

この記事がAndroid Studioを日本語化する際の参考になれば嬉しいです。

上の手順で紹介していきます。

お急ぎの方は2番からご覧ください。

※本記事ではAndroid Studio 2026系を使用して説明していますが、2025系でも同様の手順で設定できます。

1.この記事を書いた理由

私は、Android Studioを2025以前のバージョンから日本語化して使用しており英語が苦手なため慣れ親しんだ日本語環境で開発したかったからです。

Android Studio 2024以前はAndroid Studioソフト内から日本語化プラグインを簡単にインストールすることができていましたが、2025以降はAndroid Studio内からプラグインをインストールすることができなくなってしまいました。

私と同じように、Android Studio 2025以降で日本語化できず困っている方の役に立ちたいと思い、2年ぶりにブログを更新しました!(≧▽≦*)


2.事前準備

この章では、日本語化をするにあたり必要になるファイルのダウンロードとAndroid Studioソフト内に必要なフォルダを挿入する方法について説明していきます。

ステップ1:

まず最初に、GIF画像のように操作してAndroid Studioのバージョン情報を確認してください。


(1)「Main Menu」を開く

(2)「Help」→「About」を開く

(3)「Android Studio (動物の名前) (数値) | 2026.〇.▼ Patch ◇」の部分の 2026.〇.▼ Patch ◇の部分を覚えておく。 2026.〇.▼ Patch ◇が必要なバージョン情報です。 (※記号が出てきますが文字化けではないので安心してください。)

ステップ2:

(1)IntelliJ IDEAから先ほど確認したバージョン(2026.〇.▼ Patch ◇)と同じバージョンを探して「 Windows x64 ZIP Archive(zip)」というファイルをダウンロード

IntelliJ IDEAのサイト: https://www.jetbrains.com/ja-jp/idea/download/other/

(2)ダウンロードしたZipファイルを展開

(3)展開したフォルダの中に入っている「plugins」を見つけ、pluginsフォルダの中から「 localization-ja」を探す。

(4)GIF画像のように、「localization-ja」をコピーし、 Android Studio\pluginsフォルダ内にコピーしたフォルダを貼り付ける。

※Android Studioのフォルダは、「C:\Program Files\Android\Android Studio」の中に入っているパターンが多いです。フォルダの場所が不明な場合は、エクスプローラで検索してください。

これで、下準備は完了です!


3.Android Studioの設定で言語を変更

ステップ0:Android Studioを開いている場合は、 一度Android Studioを終了してから再度起動してください。

ステップ1:Android Studioの設定を開く

ステップ2:上の検索バーで「Language」と検索して、 Appearance & Behavior\System Settings\Language and Regionの中にあるLanguageをクリックして日本語を選択

ステップ3:Applyを押してRestartを選択しAndroid Studioを再起動する

これでAndroid Studioの日本語化は完了です!

お疲れさまでした! (>ω< )


4.最後に

最後までご覧くださりありがとうございました。

今回は、Android Studioを日本語化する方法を記事にまとめました。

少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです!

また次の記事でお会いしましょう。

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