MATECH PowerSight 240Wをレビュー!充電出力をリアルタイム表示できるUSB Type-Cケーブルを実機検証!
はじめに
今回は、
AmazonプライムデーでMATECHのディスプレイ付きUSB Type-C to Type-Cケーブル「PowerSight 240W」を購入したので紹介します。
この記事が、USB Type-Cケーブル選びや、充電出力をリアルタイムで確認できるケーブルが欲しいけれど、どれを購入するか迷っている方の参考になればと思い作成しました。
少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです!(≧▽≦*)
上の手順で紹介していきます。
1.この記事を書いた理由
MATECH製品を愛用している理由は、シンプルで洗練されたデザインと、私が求めている機能がしっかり搭載されているからです。また、初めて購入したMATECHのモバイルバッテリーは化粧箱が非常に豪華で、箱を開ける瞬間から「こだわりのあるメーカーだな」と感じ、とてもワクワクしたことを今でも覚えています。(現在はパッケージがシンプルなものへ変更されています。)
そんな京都生まれのブランドであるMATECHから、以前から欲しいと思っていた 充電出力(電圧・電流・電力)や充電の出力波形をリアルタイムで確認できるUSB Type-Cケーブルが発売されました。
さらに、ちょうどAmazonプライムデーのセール期間中だったこともあり、通常価格より安く購入できたため、すぐに注文しました。
実際に使ってみると、期待どおり非常に満足度の高い製品だったので、皆さんにも紹介したいと思いこの記事を書くことにしました。
この記事が少しでも皆様のお役に立てれば嬉しいです!(>ω<)
2.開封
(以前のマグネット付きの豪華な化粧箱が懐かしいです...)
パッケージ背面には、製品登録の際に必要となるシリアルコードが記載されたシールが貼られています。
・USB Type-Cケーブル本体
・MATECHロゴのステッカー
・取扱説明書のQRコードが記載されたカード
・お礼のメッセージカード
が同梱されていました。
ケーブル本体のディスプレイ部分には、「MATECH」のロゴやモデル名、「Designed in Kyoto」の文字が印字されています。
パッケージ背面のQRコードから製品登録を行い、シリアルコードを入力することで保証登録ができます。
このページでは保証状況の確認や製品の追加、製造日の確認などができるため、とても便利です。
登録済み製品が少しずつ増えていくのを見るのも楽しく、私がMATECH製品を愛用している理由の一つでもあります。
3.スペック
また、USB Power Delivery(以下、PDと表記します。)に対応しているため、スマートフォンからノートPCまで幅広い機器で急速充電が可能です。
さらに、本製品最大の特徴は、 世界初のリアルタイムディスプレイを搭載していることです。ディスプレイでは、
- 出力ワット数(W)
- 電圧(V)
- 電流(A)
- 充電の出力波形
をリアルタイムで確認できます。
ディスプレイ下部にはタッチセンサーも搭載されており、軽く触れるだけで表示内容を切り替えることができます。
また、USB Type-Cコネクタの片側にはLEDランプが搭載されており、 5V以下では青色、5.6V以上では緑色に点灯します。一目で充電状態を確認できるのも便利なポイントです。
主な仕様は以下のとおりです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| コネクタ | USB Type-C ⇔ USB Type-C |
| ケーブル長 | 1.2m |
| 急速充電 | USB PD 3.1 EPR 最大240W(48V / 5A) |
| データ転送 | USB 2.0(最大480Mbps) |
| ディスプレイ | W・V・A表示、充電波形表示 |
| LEDインジケーター | 5V以下:青色 / 5.6V以上:緑色 |
| 素材 | 高耐久ナイロン |
4.実際に使ってみた
MATECH PowerSight 240Wを実際に数週間使用してみました。
ケーブルの長さは1.2mと比較的短めなので、充電器の近くで使用する場面に向いていると感じました。デスク上でスマートフォンやノートPCを充電する用途であれば、長さに困ることはありませんでした。
最大の特徴である ディスプレイは表示が非常にきれいで、想像以上に見やすく、想像以上に見やすく、現在の 出力ワット数(W)・電圧(V)・電流(A)がリアルタイムで表示されるため、充電状況を確認するのがとても楽しかったです! (≧▽≦)
また、ディスプレイを見なくても、USB Type-Cコネクタ部分のLEDランプを見るだけで急速充電中かどうかを判断できるため、普段使いでも便利だと感じました。
さらに、ディスプレイ下部には「240W」の印字があり、「このケーブルは最大何Wまで対応していたかな?」と迷った際にもすぐ確認できます。細かい部分ですが、こうした配慮は嬉しいポイントです。
ディスプレイは全部で4種類の表示モードが用意されており、下部のタッチセンサーに触れることで切り替えられます。
また、ディスプレイのアニメーションも可愛らしく、充電状況を確認するたびに少しワクワクしました。
また、PCへ給電している際には、ワット数や電圧・電流がリアルタイムで変化する様子や、充電波形も確認できました。
このとき、給電中に出力ワット数がリアルタイムで変化することを確認できました。負荷の大きさによって消費電力が変化している様子を目で見て確認できるので、見ているだけでも楽しかったです! (>ω< )
5.良かった点
6.気になった点
7.最後に
今回は、 MATECH PowerSight 240Wをレビューしました。
実際に数週間使用してみましたが、 ケーブルの長さが1.2mしかないこと以外は、とても満足できるUSB Type-Cケーブルでした。
今後も外出先で使用していきたいと思いますし、充電器やモバイルバッテリーなどの 充電性能を検証する際にも活用していきたいと思っています!(>ω< )
ディスプレイで充電状況をリアルタイムに確認できるため、 使っていてワクワクするUSB Type-Cケーブルでした。
気になった方は、ぜひチェックしてみてくださいね!(≧▽≦*)
今回紹介した製品はこちら↓
Amazon: https://amzn.to/4prXKSq
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
また、次回の記事でお会いしましょう!(≧▽≦*)

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